洛東

木屋町の夜をあるく

投稿日:2017年8月22日 更新日:

夜にブログを更新すると、寝つきが悪くなってしまいます。

こんばんは、安納かる(@caru_unknown)でございます。

 

実はこのWordPressでブログを始める前にlivedoorブログで少しだけ記事をアップしておりました。

今日は7月8日の記事をこちらでご紹介しようと思います。

ええように言うとリライトです。

 

森鴎外『高瀬舟』の舞台、高瀬川をあるく

四条高瀬川の橋の上では、毎夜様々なストリートミュージシャンの方々が演奏しています。

昔は、京都の人はこうったストリートミュージシャンを囲むときのスタイルは円形だったと聞きますが、今は対面形式なんですね。

観光客の方が多いからかな。

 

さて。

高瀬川横には、木屋町通りという道が並走しています。

今夜は、木屋町(きやまち)四条から七条まで、歩いてみました~。

 

こんちきちんの祇園ばやしを背中に、南に下(さが)るコースです。

京都木屋町四条下ル

ここらへんはまだ、人通りもアリ。

ちょっと川の上に寄り道。

京都四条木屋町下ルの高瀬川

お店の素敵な提灯?表札?

階段発見。

これはもう、見たら降りたくなるでしょう!!

京都木屋町松原の高瀬川へ降りる階段

船で物資を運んでいたころの名残でしょうね。

自由に降りていけるところは限られています。

ここは松原通の橋になります。

 

 

五条に近づくと、昔ながらの料理旅館が。

京都木屋町五条上ルの料理旅館鶴清

中も気になる所です。

 

こちらの料理旅館を通り過ぎると、五条通です。

木屋町五条には信号がありません。

 

なので、西の河原町通(かわらまちどおり)か東の川端通り(かわばたどおり)まで行くしかありません。

ここがちょっと不便。

殿方の楽園、女の・・・旧『五條楽園』をあるく

京都木屋町五条下ルの高瀬川五條楽園の入り口

木屋町に戻りました。

街灯が少ないので暗いですが、もうちょっと進んでみます。

ここから南は高瀬川の東西両方に道があります。

今日は東側を歩くことに。

 

道の半分をふさぐ形でケヤキが!!

京都木屋町五条下ルのケヤキ

その隣、なんか明るい空間が・・・

京都木屋町五条下ルの五條楽園の祠

京都木屋町五条下ルの五條楽園のお稲荷さん

中はお稲荷さんでした!!

 

(なんか真正面から写真を撮るのはためらわれたため盗撮のようなかたちに・・・)

 

切り株が祀られていました。

なにかいわれがあるんでしょうね。

京都木屋町五条下ルの高瀬川にかかる橋

川にかかる橋。

 

人ひとり通れるような橋がいくつかあります。

 

高所が苦手なので渡りませんが~

まあ、落ちても水位が低いので溺れることはありません。

けがはすると思います。

 

ここ一帯はかつて遊郭があったところです。

なので元お茶屋さんだったであろう建物がたくさん。

 

私のiPhoneでは、撮りきれないのが残念。

明るい時間帯に訪ねてみたいと思います。

京都木屋町五条下ルのカルタ製造所

古いカルタ屋さん。

 

そういえば、任天堂があったところも近いですし、ここら一帯はカルタや花札を作っていたのですね。

祖母が若かりし頃は、主婦がパートで作っていたということがあったようです。

 

てくてく歩くと七条に到着!!

京都鴨川の七条大橋からの景色

ムシムシと暑い京都。

七条大橋の上は涼しいです。

 

振り返ってみて

リライトと言っても、文章はほとんど直していません。(2017.8.22現在)

写真は加工しなおしました。

ところで、お稲荷さんの写真を貼り付けているときに、書き上げた+貼り付けた記事が真っ白の状態になってしまうという事態に陥りました。

 

機械音痴の私が必死のパッチで書いていたのに~貼っていたのに~イーッ!!

お稲荷さんはどうやらご機嫌斜めなようですが、このWordPressさんは気が利きますね、なんかしらないけど自動で下書きに入れてくれてました。

ありがとう、WordPressさん!!

 

おわり。

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