ブログ 雑記

ブログとライティングを副業にすることを考える

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このブログのサーバーの更新期限が近付いている…

どうもお久しぶりでございます。

 

今回もとりあえずサーバー更新します。
「とりあえず」。

いつだって思い通りにはいかないものだ

たいっへんお久しぶりでございます、安納かる(@caru_unknown)でございます。 えー前回の更新が1月、しかも後半になって12月のネタを書くっていうね。 2月は全く更新してなかったのですね…そう ...

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この記事にも書きましたが、クラウドソーシングサイトでwebライティングの仕事を請け負うようになりましてね。
そっち中心に生活していたら、このブログがおろそかになっちゃいました。

このブログを続けるべきか否か

やめよっかなーと何度も思いました。

私がやりたいのは『文章を書くこと』であって、その媒体は何でもいいのです。
自分のブログでもいいし、他人様のサイトでもいい。

でも、自分のブログなら自由度が高いし、自分の好きなことを書ける。
だから続けたい気持ちはあるのですが…

副業としての “ライティング”

でも私は貧乏なのに生きていかなければいけないので、お金が欲しいのです。

ブログとクラウドソーシングを天秤にかけると、今のところクラウドソーシングのほうが実入りがいいので、どうしてもこっち優先になってしまいます。
(もちろん実入りがいいといっても、良くはないです。コンビニのバイトのほうが何倍も実入りがいいです)

でもブログも頑張れば、(生活は難しいとしても)まあお小遣い程度の余裕はできるハズですよね。
やり方さえ間違えなければ。

私のブログに対する思い

この「やり方」というのも、人によって戦略は違うのでどう定義すればいいのか悩むところですが。
でも本当に頑張らないと続かない。

一つは時間の問題。
もう一つはモチベーションの問題。

時間の問題はいったん置いといて。

webライティングの仕事をいくつかやってみて思ったのは、テーマによってモチベーションが全然違う、ということ。
「当たり前じゃないか」という声が聞こえてきそうですが…いや違うんです。

例えば、お笑い芸人さんが好きだからお笑い芸人さんについての記事を書く仕事を始めたとしましょう。
漫才も好きだし落語も聞くし、コントもよく観る。
だから書けるだろう。

出発点はそこです。

でも実際書いてみると、漫才をテーマにした記事はすいすい書けるのに、コントだとなんか時間かかるぞ。
意外と書きにくいぞ。私はコントも好きだったのではないのか。

はじめは同じように「好き」だったのに、実際やってみると書けないテーマが出てくるのです。

ブログの話に戻りますが、私は地元のことなら書けるかなと思い始めたのですが…

きっとね。
私は最初から、そないに京都に対して郷土愛がなかったんだ!

だからモチベーションが続かないんだろうなーと思います。

このブログに来てくださる方だって、そんな奴の書いてるブログ見ても嫌でしょうし、このブログの存在意義に疑問を持っている次第であります。

だけど例えば、観光スポットの行き方だとか、交通手段に対することは書ける。
アフィリエイトの世界で言うところの、コタツ記事なら書ける。

だから「存在しなくていい!」ってわけでもないんですよね、きっと誰かの役には立つだろうから。

でも、その交通手段を教えた先(例えばお寺とか)に対する知識を披露できても、「ここはここがすごいの!私はここに行って、こんな素敵な体験したの!!だから私はおすすめするの!」っていう情熱を持てない。

個人ブログでそれって・・・どうなん?

ブログのテーマに対する情熱こそが、ブログの存在意義ではないのか?と私は思うのです。

 

そして無理してでも時間を作るほどの情熱が…私には、ない。

ブログに対する悩み

だからここ数か月、私はこのブログに対して悩んでおるのです。

あ、いや、私の性格の問題もおおいにありますが…。
(中二病?最近では言わないのかな?それではないです。テンションの上がり方と他人からの見え方が、人とは違うだけです。)

 

でもね。
普段の何気ない景色を撮りたいんだよな~、それを記事にしたいんだよな~。

でも需要がないんだよな…。

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