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2級 京都検定

第15回京都検定2級の答え合わせをしてみた話

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今日は北野天満宮に行ってきましてね、前の記事での予告(?)どおり、文子さんのお隣に御朱印を書いていただきましたよ。

2019年1月8日の大絵馬が飾られた北野天満宮

んでもって、1か月前の第15回(平成30年度)京都・観光文化検定2級のお礼参りといいましょうか、自己採点での結果報告などをしてまいりました。

京都検定2級第15回の感想

2級を受けるのは初めてなのですが……

めっっっちゃ難しかった……!です。

まあ、難しいも何も、覚えてるか覚えてないかの問題なんですけどね。
要するに、覚えてないわけですよ。

3級は公式テキストを読んで、覚えてたり覚えてなかったりでも、どうにかなる部分があります。
問題文もストレートに問うものが多いです。

例えば、室町時代に禅の境地を表現した作庭家は次のうちのだれか、とか。
(うん、私問題を出すセンスがないので、ここまでストレートな問題はないかもしれませんが、そういうイメージです。)

でも2級はね、なんていうか……公式テキストが縦軸だとしたら、問題文は横軸と申しましょうか。
横つながりで問われる問題が多い印象です。

大問8の空海に関する記述なんて、まさしくそう。
公式テキストで言えば、いろんなページ、分野にわかれて書かれていることなので、丸暗記だけではちょっと難しいのかなと思います。
(私丸暗記できないので実際のところは知らんけど。)

暗記したうえで、こことここはつながっている、と気づけたほうが結局は理解が深まるのでしょうね。

自己採点の結果

試験終了後、今年は自己採点してみましたよ。

正直ね、今回は受験中から「こらアカン」と分かってしまったので、逆に自己採点する気になりました。
(合格するかなーどうかなーのラインだったら、たぶんしない。)

答え合わせをした京都検定の問題用紙

どれを選択したか、こんなふうに問題用紙に残していたので、〇つけです。

京都検定のテキストでマーカーをつけたページ

公式テキストにも、答えの単語にはマーカーで印をつけていきました。
この周辺は、次回の試験のときには問題にならないだろうという目論見もあります。
……はずれるかもしれませんがね。

そういうわけで、自己採点の結果は、

56点
不合格。

うん、箸にも棒にも掛からないのなら笑い飛ばせるけるけど、あと14点あれば合格だったのか、と思うとやるせない気持ち。

う~ん、私の生きざまが出るよね~、あと14点。

もう一息やん!と思う数字ですが、まあ、私にしては良いのではないでしょうか。
このときはこれが精いっぱいだったので。

考え方を変えると、あと1年、色んなところに行けるともいえる。
ブログの記事にもできますしね。

反省点と対策

もちろん、公式テキストを覚えたり、覚えられないところは実際に行ってみて興味を持つということは基本だと思います。

あとね、毎年〇級の今年のテーマはコレ!っていうのがあるでしょ。
テーマをおろそかにしないことですよね。

今年の2級のテーマは「明治150年」でした。

だからなんとなーく、テキストで関係ありそうなところは読み込んでいたのですが、なんとなくの域を出なかったのでしょうね。

もっと積極的に、新聞で情報を集めたり、博物館・美術館・資料館なんかにも目を向けてもよかったのかなと、今になって思います。

あと反省点というか、対策というか、試験中ね、トイレ行きたくて仕方なかった。
試験直前にも行ったけど、また行きたくなったの。

たぶん試験前にコーヒーをがぶ飲みしたから……。
こんなにも早く尿意が訪れるとは。

試験会場は広い教室だったりするので、冷え対策も必要です。

粟餅はおあずけ・・・

今日はそういうことを、北野天満宮ではご報告してまいりました。

……ちなみに、北野天満宮の門前茶屋で「粟餅」を朝食にしようとしていたのですが、残念ながらお休みでした……。
かなしい……。

2019年1月8日の北野天満宮で咲いていた梅

でも、境内の一部の梅ははやくも咲いていましたよ。

そういうわけで、やっぱりあと1年、いろんなところに出かけていって、常にアンテナを張っていきたいと思います。

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